「プラネスト不知火アベニュー」の建設地では、建物を支えるために充分な
固い地盤(支持層)が浅い地層に存在するため、直接基礎を採用しました。
支持層が深い地層にある場所で用いられることの多い「点で支える杭基礎」に比べて、
建物自体を「面で支える直接基礎」は、
建物の荷重を直接地盤に伝達するため安定性が高まります。
全居室の窓に空気層を中間につくる2枚のガラス構造の「ペアガラス」を採用。結露の軽減と断熱効果、さらには冷暖房効率も高め省エネにも貢献します。
万一の地震の発生に備えて、全ての住戸の玄関ドア枠は「対震ドア枠」を採用しています。地震の際の住戸内に閉じ込められる事故への備えです。
つまづきや転倒、家庭内事故の原因になりやすい床の段差。フルフラット設計にすることで、小さなお子さまからご高齢の方まで、安心して暮らしていただけます。